インターバル走は心肺機能とスピードの強化ができる

体を鍛える方法のひとつにランニングがありますが、練習方法のひとつとしてインターバル走があり、全力疾走とジョギング走を交互に行うのですが、心肺機能の強化、スピードアップに効果があります。この方法は、ランニング以外にも、水泳、サッカーなど他のスポーツにも取り入れられている方法です。

さらに、無酸素運動ですから筋肉を強化して新陳代謝量を上げることができるので、体内の脂肪の燃焼を促進することができるようになります。つまり、ダイエットにも効果的な方法なのです。

ランニングの入門レベルの人が行うのはハードな練習ですが、距離やタイムなどを工夫して少しずつ負荷を高くし最終的には最大心拍数まで負荷を高くしたトレーニングも行うことができるようになります。このトレーニングは比較的、早い段階で効果を実感しやすいので、特にスピードを強化したい人には最適です。

実際のトレーニングでは、例えば400mを全力で走り100mをジョギング走にすることを1セットとしてこれを5本から10本程度繰り返して行うといった方法を行います。全力の部分は必ずしも400mでなくてもよく、200mでも800mでも構いませんし、3分間などと時間を決めて実施しても問題はありません。

そして、練習はトラックで実施した方が距離がわかりやすいので、距離やタイムの管理がしやすくなります。また、心肺に負荷がかかりやすい練習なので、ウォーミグアップで体を温めてから行うとスムーズに練習を進めやすくなるでしょう。

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カテゴリー:ランニング

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