ランニングシューズのアッパーは通気性がポイント

ランニングシューズのアッパーとは甲にあたる部分で、トップアスリートが履いているタイプはほとんどがメッシュ素材で作られているのが特徴です。その理由として、メッシュにすることで通気性が良くなり、足に汗をかきにくくする効果があり蒸れを予防できるということが挙げられます。

さらに、軽量化にも役立ちますので高いパフォーマンスを期待できるでしょう。さらに、足がうっ血して豆ができるのも予防できるという点でもアッパー部分のメッシュ仕様はアスリートの御用達です。

さらに、メッシュ素材は選手だけでなく、一般の市民ランナー用にも採用されていて、快適にトレーニングをすることが可能です。初心者ランナーは足を守ることを考えて底の厚いクッション性の高いタイプを選ぶことが多いのですが、すこし走りに慣れてくると、スピード感を出したくなることから軽いタイプが好まれるようになります。

ランニングシューズの計量化は記録の更新には絶対的な条件ともいえるのため、スポーツメーカー各社は競って新しいシューズの開発をしていて、中には両足分で160gしかない製品も開発されていて、極力縫い目を減らして、足に密着するようなイメージです。

また、甲の部分を1本の糸で編み上げるイメージで制作されたものあり、軽量、フィット感、通気性がポイントとなっています。ただし、機能を追求するだけでは一般のユーザーには注目されにくいため、色のバリエーションを持たせてデザイン的にもスマートなイメージを持たせる工夫もされています。

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カテゴリー:ランニング

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