アイソトニック筋収縮は意識をして鍛えると生活がスムーズになる

アイソトニック筋収縮は等張性収縮とも呼ばれ、筋肉が負荷をかけられることによって収縮する状態を指します。常に抵抗が一定であり、負荷がかかる時間と解除される時間が繰り返されている状態のことなので、一般的なトレーニングだけでなく日常的生活においての動作でも実施している動作のひとつです。

物を持ち上げたり、動かしたりするときには必ず収縮が起こっているので、スムーズな生活を送るためにも意識をして鍛えるようにするとよいでしょう。
例えば、ランニングは単調な動作の繰り返しなので、まさに連続して筋繊維の収縮が行われているスポーツです。

一般には心肺機能の持久力を養う効果があるのですが、筋肉についても同様の効果を養うことができます。しかし、単調な動きを継続する事からストイックになると過度なトレーニングに陥り、疲労が蓄積しやすくなりますので気を付ける事が必要です。

より負荷をかけることができる方法として代表的なのはウエイトトレーニングで、ダンベルやバーベルを上げ下げすることでターゲットにしている筋肉に負荷をかけて強化します。

ウエイトを上げるときには正しい姿勢で反動をつけない点が大切で、扱い方が正しければ筋繊維を太くすることができますし、基礎代謝量をアップさせることもできてダイエットにも効果を発揮するでしょう。そして、呼吸と回数に注意をして実施するとともに、練習後にはクールダウンをしてたまった乳酸を排泄させるようにすると疲労しにくくなります。

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カテゴリー:ランニング

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