ワイヤーが原因の痛みは、正しいブラジャー選びと取り扱いで防げます

下着用語でいうワイヤーとは、もっぱらブラジャーに使うものをいいます。材質も形状記憶合金製などいろいろあり、ブラジャーの性能やバストメイクの仕上がりを決める重要な要素です。しかし、ブラジャーを着けるときの悩みの種でもあります。やせている人の場合はバストの外側やみぞおちに食い込み、骨に当たってとても痛くなりやすいです。

またバストの下側のバージスラインが合わなければ、バストそのものに食い込んだりすれたりして、痛みがあったり傷になったりすることもあります。縫製が弱いブラジャーを長く使っていると、生地が破れて飛び出してくるという口コミもあります。

こういった悩みを解決するのにまず重要なのは、カップのラインが自分に合っているブラジャーを選ぶことです。同じメーカーの製品でもラインや機能によって形や材質が違います。販売員のいる下着屋さんで、定期的に採寸してもらいながら選べば、形が合わないことによるトラブルは避けられます。

次に重要なのはその取り扱いです。痛みが起こる理由のひとつとして、洗濯や保管の仕方によってワイヤーの形が崩れてくることが挙げられます。普通に着用しているだけでも、バストの重みがかかるので徐々に変形するのですが、間違った洗濯や保管も大きく影響します。

洗濯をするときは洗濯機ではなく、できれば専用の洗剤で手洗いをすると長持ちします。そして保管も、ブラジャー専用の仕切りを使うか、難しければカップの間にたたんだショーツを挟むとカップの潰れを防げます。また製品そのものの寿命もあるので、すり切れてきたと感じたら、思い切って買い替えるのもまた大切です。

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カテゴリー:補正下着

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