ロングガードルでメリハリあるボディラインを自分のものに

ロングガードルとは、股下が三分丈ないしはそれ以上あるガードルのことをさします。中にはひざ下まで引き締めるような超ロング丈の製品もありますが、一般的には三分丈から四分丈の製品が知られています。

このタイプのガードルをつける利点は、まず太ももも引き締められることです。加齢とともにたるんだりすると、両脚の太ももの間にすき間ができなくなります。そうすると、細身のパンツスタイルが何となく決まりません。太ももを引き締めることで、細身のパンツラインが生き、すっきりしたシルエットを演出できます。

そしてヒップと太ももの境がはっきりし、おしりの形がきれいになるのでタイトスカートでもメリハリあるスタイルになります。股下のないタイプのガードルでもヒップラインはメイクできるのですが、裾が股下に食い込んで痛くなることもありますし、いつの間にかずり上がっておしりによけいな段をつけてしまうこともあります。

おしりをしっかり押さえて形を作りたい人だけでなく、ヒップがもともとそれほど大きくない人で、加齢や出産をへて太ももとの境がつきにくくなってしまった人にもこのタイプのガードルはおすすめです。スキニーフィットのパンツをはくときなど、ガードルの裾のめくれ上がりが気になるときは、薄手で裾がヘムになっている製品を選びましょう。

補正力が強い製品ほど穿くのが大変ですが、股上を外に2回ほど折り込んでから引き上げ、その後深く手を入れて太ももの肉をおしり側に流した後、おしり全体を包み込むようにすると楽です。きちんと穿けていれば、丸く上がったおしりと引き締まった太ももの境がしっかり出ているはずです。

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カテゴリー:補正下着

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