リバーレースの繊細で優美な模様と高級感を楽しみましょう

リバーレースとは、その名の通りリバーという名前の人が開発した編み機によって編まれたレースのことです。編んだ生地ではなく、糸を撚って作ったものだとするものもあります。ごく細い糸を多彩に絡ませながら編むことで、とても精巧な模様を作り出します。

優美で繊細でもあることから、高級インナーの装飾や、ウェディングドレスやベールの縁取りなどに使われます。

多いものですと約2万本もの糸を使って編むので、花のモチーフなどクラシカルなものから幾何学模様まで、さまざまな模様を作り出すことができますが、編み機自体の生産がすでに終了していて、編み機を保有する企業があまり多くないため、機械編みレースの中では現在では最高級のものとなっています。

フランスやイタリア産の下着や、補正下着専門店の高級な製品には、このリバーレースがふんだんに使われているものが多くあります。からだに沿うデザインの服を着るときにひびかないよう、あえてそういった装飾のない製品を選ぶこともあります。

しかしこのような装飾をふんだんに使った下着もまた見えないおしゃれのひとつですし、華やかな模様や色使いを眺めているだけでも目を楽しませてくれるでしょう。

レースを多用した下着というと、チクチクしそうなイメージがありますが、繊細な糸を撚って作ったこのレースは手触りから違います。大切な日や、気分を変えたい日のためにも、こういった下着もワードローブに加えてみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:補正下着

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