ボーンの入った下着は強力な補正力を発揮します

ボーンは、ブラジャーのサイドやウェストニッパーなどに入っている、薄い棒のことです。棒といっても、通常は肌に直接当たらないよう製品の中に縫い閉じられています。効果は、パワーネットなどの生地の力や、縫製などに工夫を加えてもなお流れやすい肉をしっかり本来の位置にとどめることです。

これが入っている製品のほうが入っていない作りのものより補正力も強く、よりきれいなスタイルを維持することができますので、どちらかというと形を崩したくないときや、ここぞというときに着るのに向いています。いくつか例として、ブラジャーのサイドに入ることで、脇への肉の流れを押しとどめ、バストをすっきりとボリュームアップしてみせることができます。

ウエストニッパーやガードルに入っていれば、ウエストまわりやおなかの肉をしっかりホールドし、ウエストのくびれやすっきりしたおなかを演出できます。コイルボーンが入っているものを選べば、よりからだの動きにフィットしたしなやかな着心地を体験できるでしょう。

ただボーンが入っている補正下着は、取扱いに注意が必要です。汗がついたからといって、洗濯機に入れてガンガン洗うと、中で曲がったり折れたりして、スタイルがおかしくなるならまだしも、使えなくなってしまうこともままあります。

製品を長持ちさせるには、おしゃれ着洗剤で手洗いし、脱水は手で優しく押すようにします。洗濯機のドライコース、手洗いコースで洗うのもいいのですが、脱水が型くずれの原因になりうるので、できる限り短い時間にとどめましょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:補正下着

このページの先頭へ