ボディスーツは自分の体型にあったものを選ぶのが重要です

ボディスーツは、ブラジャー、ウエストニッパー、ガードルが一体となった補正下着で、1枚の下着でボディラインをメイクできるため、スタイルのコントロールがしやすいのが長所です。形状はレオタードやスクール水着のようなもので、トイレに行きやすいように、クロッチ部分が開くようになっています。

短所としては、一体型の形状であるが故に、着丈が合わないと着ていてもつらいことが挙げられます。婦人服と同様に、身長が158cmの人を想定して作られていますから、それより身長が高い人ではクロッチの部分が窮屈に、低い人では浮いたような感じで快適でないことがあります。

一体型なので、補正力は強めですし、それにウエストまわりから流れた肉をバストとヒップへ自然に送れますから、メリハリのついたボディラインになれます。ブラジャー、ニッパー、ガードルと重ねるよりも着るのも楽ですし、服の上にインナーのラインが出ることも少ないです。

バストの部分が合わない人には、ボディシェイパーと同様にカップサイズを選べる商品を使うことをおすすめします。
ボディスーツを選ぶ際に最も重要なのは、信頼できるお店で、正確に細かくサイズを測ってもらってから選ぶことです。

もともとの体形は個性や体質もあり人それぞれですから、自分をきれいにするための大切な下着を、自分の体形にあった快適なものを選ぶことがとても重要です。どちらかと言うと、ドレスを着たりする特別なときに着たい下着なので、無理なく着心地のいいものを選びましょう。

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カテゴリー:補正下着

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