ルビアンはフランスのブルゴーニュで誕生したパン屋さん

ルビアンは、フランスのブルゴーニュ地方で3代続いているパン屋さんで、1913年に誕生したお店は創業以来100年間続いています。日本でも美味しいパンを提供するお店が増えましたが、こちらのお店では素朴で味わい深い本場の味を楽しめるでしょう。

日本にもお店を出しているのですが、日本人の味覚や好みに合わせてアレンジされているので、日本人の口にも合いやすいのです。ルビアンで最も有名なのが、フランスパンで、適度な固さと素朴な味わいで、どんな料理にも合います。
フレンチやイタリアンのレストランで食事をすると、登場回数が非常に多い種類です。

オーブンレンジ機能も発達してきているため、自宅でもお店で食べるようなおいしいパンが焼けるようになりました。それでもお店で提供するパンは一味違います。ルビアンでは原料からこだわりを持って製造しているため、自宅で作るのとはまた違った風味が味わえるでしょう。

原料は本場フランス産の小麦粉と硬水と塩を使っています。日本は軟水のミネラルウォーターが主流ですが、フランスがあるヨーロッパは硬水が多いのです。硬水はミネラル成分を多く含んでいるため独特の味と香りを持っているのが特徴です。

その水で作られていますから、ミネラル成分もパンと一緒にとれるでしょう。ほんのり感じる塩が、素朴な味を引き立ててくれるのです。それ以外にも、菓子パンや食パン、サンドイッチなどのおかず系の種類もたくさんそろっています。日本には関東と関西合わせて8店舗出店しています。

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カテゴリー:メーカー・ブランド

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