カホクごま油の抗酸化作用でアンチエイジング

カホク製油は1984年に初めて黒ゴマ油の製造に成功した広島県にある製油会社です。ごまの健康作用が語られる場合、セサミンという言葉をよく耳にしますが、ごまに含まれるゴマグリンという抗酸化物質はほぼ半分をセサミンが占めています。このセサミンには若々しさを保つエイジング効果があるのです。

ところで、カホクのゴマ油はすべて契約栽培した鹿児島など国産品で、農薬や化学肥料不使用で栽培したオーガニックなものを使っています。特に健康に良いとされている黒ゴマ油は、黒ごまを釜煎り後、石臼の重みで油が搾り出される「石臼式玉搾り法」という昔から伝わる方法で搾油されています。

7日間静置沈殿させた後、精製は手すき和紙でろ過するだけだそうで、通常はカセイソーダやシュウ酸などが添加されるようですが、一切使用していません。また、生搾り白ゴマ油という商品もあり、焙煎しないで生のまま圧搾し、3日間の静置沈殿のあと手すき和紙でろ過て作ります。食用だけでなくオイルマッサージにも使えるので便利です。

ほかに素材そのものも扱っており、ゴマ油の原料と同様にオーガニックな品質で、洗い乾燥しただけの生ごま商品が黒、白、金の3種類と、釜でじっくりと煎った釜いりごまが同様に3種類、すりごまは黒と白で焙煎した後に石臼ですりつぶしてしてあります。

ねりごまも黒と白で100gあたり約44000~44060粒が使われています。意識的に摂取することで、カラダの中からのエイジングケアに期待できます。

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