.高い重量負荷をかけられるバーベルでのトレーニング

ウェイトトレーニングや重量挙げ、パワーリフティングなどに用いられるバーベルは、プレートと呼ばれる円盤状の重量負荷をかける重りが、シャフトと呼ばれる横棒の両端に付いたスポーツ器具です。

棒を差すバーと鐘を意味するダンベルを組み合わせて作られた造語であり、中世において音の鳴らない鐘を持ち上げてトレーニングしていたことに由来しています。

ダンベルのように重量が固定されておらず、プレートはシャフトから外せるようになっており、さまざまな重さのプレートを付け替えることで、全体の重さを調節して使用するのがバーベルです。

シャフトの両端にプレートを付ける形なのでプレート同士の感覚は肩幅より広く、シャフトを両手でしっかりと握り持ち上げることで使用します。長さが短いほうが使いやすいとされていますが、あまり短すぎてもプレートを取り付ける部分が少なくなってしまい、負荷を増やそうと考えたときには不便です。

スポーツジムなどの施設にはさまざまな種類のものが置いてある場合もあり、手首をひねり過ぎないように使える曲がったシャフトのものや、安定性の高い直線のものなど、用途に合わせて選ぶことができます。

同じウェイトトレーニングでも、バーベルを用いたトレーニングの方がダンベルより重量負荷が強くかけられますが、ダンベルのような自由度の高い動きはできません。トレーニング方法に合わせて、さまざまな器具を選択することがポイントとなります。

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カテゴリー:ジム

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