肩には複数の筋肉があり、目的によってトレーニング方法も異なる

肩に関する筋肉は、例えば関節の安定性を高める働きをする棘下筋・棘上筋、鎖骨の付近にあり関節を動かしたり腕を回すための働きをする三角筋、首の後ろ側にある僧帽筋など、複数あります。

この部位の筋力を強化すると厚みや幅を広げる効果があり、筋力がアップするとボディのシルエットを逆三角形にできることから、男性にとっては逞しさの象徴とされることが多い部位なので、鍛える人が多い部位でもあります。

目的によって多数のトレーニング方法があるので、自分にはどのタイプがあっているのかを見極めて実施すると効果的です。また、初心者向け、上級者向けなどレベルによってもエクササイズの方法が分かれています。

自己流で実施すると正しい効果が出ないこともあるので、ダンベルやマシンなどの運動器具を使用する場合には、フォームが固まるまでは専門的な知識を持ったインストラクターの指導を受けた方が安心です。

具体的に、三角筋を鍛える方法のひとつにダンベルを用いたラテラルレイズというトレーニングがあります。ウエイトを両手もしくは片手に持って体側から真横に引き上げるエクササイズで、反動をつけずにゆっくりと実施するのがポイントです。実行する回数は10回程度を1セットとして2セット程度行えば十分です。

また、首の後ろ側にある僧帽筋はコリの原因として大きく関わっています。同じ姿勢を続けたり、首を前傾することで血行が悪くなりコリとなって不快な症状となります。筋力が鍛えられると新陳代謝が活発になり血行が促進されるようになるので、肩や首のコリを解消することもできるでしょう。

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カテゴリー:ジム

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