背中を鍛えると太りにくい体質に改善できる

フィッネスクラブやスポーツジムなどで筋肉トレーニングをする人は多いですが、自分が気になる部位や目に見えて目立つ部位は積極的に鍛えても、背中がメニューから抜けてしまうことがあります。

しかし、美しい姿勢を維持したり、猫背の予防、新陳代謝のアップなどに大きく関わっていることから、背中を鍛えることはとても重要です。一般に筋力がアップすると、基礎代謝率も上がって脂肪の燃焼が促進され、太りにくい体質に改善する効果があると言われています。

広背筋を鍛えることができる最も簡単なエクササイズは、ボーディーアーチと言います。うつ伏せになって実施する方法はポイントさえ間違わなければ、しっかりと効果を実感できます。方法は手と足を肩幅に開いてうつ伏せになり、同時に全ての手足を自力で引き上げるだけです。

息を吐きながらゆっくりと引き上げ、限界の位置で数秒間キープし、息を吸いながらゆっくりと下ろすのがポイントです。この時、背筋や肩甲骨に意識を集中して行うとより効果的です。

背筋の中でも大きな脊柱起立筋は、ウエイトトレーニングで鍛える方法がいくつかあります。例えば、ダンベルデッドリフトはウエイトを持ち上げたり下したりを繰り返すことで鍛える方法で、息を吸いながら上半身を起こします。

また、バックエクステンションは手を頭の後ろで組むなどして上半身を持ち上げるエクササイズですが、ジムなどでは専用のベンチを使用して実施できます。介助者がいれば、足を押さえてもらって同様のトレーニングをするのも可能です。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ジム

このページの先頭へ