シットアップは上体起こしのことで腹筋を強化することができる

腹直筋を鍛えると、お腹の周りのたるみを改善して引き締める効果があるので、ウエイトトレーニングやエクササイズで鍛える人は多いです。中でも腹筋運動は手軽にどこでも実行できて便利なのですが、方法によっては腰に負担がかかってしまうものもあります。シットアップとは上体起こしのことで、腹直筋を鍛えます。

また、腹直筋の他に腸腰筋を鍛える効果もあり、これによって下腹部のたるみの改善をすることもできます。特徴はシットアップボードを利用することで、この上に仰向けになって足か動かないように固定をしてスタート準備をします。

頭から背中までを順番に起こしながら腹直筋に刺激を与えますが、最終的には背中を丸めながら腰を持ち上げ、ボードから45度位離れるのが理想です。起き上げるときには息を吐きながら行い、息を吸いながら背中がつくくらいまで戻しましょう。

スタートの姿勢に戻るときには力抜いてしまわないことがポイントで、ゆっくりと腹筋を意識しながら戻すことによって効果が上がります。そして、呼吸法を正しく理解しながら数回繰り返すと、腹直筋に刺激が伝わって筋力強化の効果を得られます。

エクササイズの時には手の位置は体側にぴったりとつけておいてもよいですし、お腹の上で組むと負荷が少し高くなります。さらに胸の前で腕組みをしたり頭の後ろで組むと、負荷がもっと上がるでしょう。専用のボードを利用して実施する場合には、角度を変えることができるので、足の高さを少し上げてトレーニングをすると強度がアップします。

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カテゴリー:ジム

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