ストレートレッグクランチは腹筋強化のためのエクササイズ

筋肉はウエイトを使用しなくても、エクササイズによって強化や引き締めをすることができます。ストレートレッグクランチは体幹トレーニング方法のひとつで、お腹まわりのシェイプアップをして全身のバランスを整える効果があります。エクササイズはとても簡単な方法なので、誰にでも実施することができます。

腹筋を鍛えると贅肉が取れてすっきりとするばかりでなく、脂肪が燃焼しやすくなりますのでメタボ対策にも最適です。
まずは床やトレーニングマットに仰向けになり、両手、両足をまっすぐに天井に向けて上げるのがスタート時の姿勢です。

そして、足の位置を動かさないようにして、両手の先をつま先に向かって伸ばします。できればつま先が触れるぐらいまで上体を起こすと、腹直筋に強い刺激を与えることができます。つま先をつけることができなくても、背中を床から浮かせることができれば筋肉に刺激を与えられます。

これ以上は上がらないというポイントまで背中と手を持ち上げた後は、脱力をして肩や腰を床に向かって落とすのではなくできるだけゆっくりと元の姿勢に戻すことで、より筋肉強化の効果を実感しやすくなります。

ウエイトを使用したトレーニングではないので、スポーツジムでのエクササイズしてだけではなく、自宅でも気軽に実施することができます。回数は制限はありませんが、1回ごとのインターバルはできるだけとらないで、続けて何度も行う方が効果的です。テレビを見ながらでも、寝る前のストレッチの一環としても気軽に行えるでしょう。

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カテゴリー:ジム

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