ハンマーカールはで腕全体をバランスよく鍛えられる

カールには、巻き上げるという意味があります。このことからハンマーカールは、ダンベルを持って手首を巻き上げながら上腕筋と腕橈骨筋の筋力をアップし、二次的に上腕二頭筋にも負荷をかけることができるトレーニング方法の一種ということになります。

大きな力瘤を作るだけでなく、腕全体のパワーを強化するすることができる、バランスの良いエクササイズです。
エクササイズの特徴はダンベルを縦に持つという点で、足を肩幅に開いて床面を踏みしめて背筋を伸ばし、両手にウエイトを持って立ちます。

スタート時には両手は体の脇に沿って下げておき、ウエイトを二の腕に引き寄せるようにして持ち上げたのち、元の位置に戻しましょう。ウエイトの向きはスタート時は縦ですが、上げたときには手のひらは内側を向いているようにしてください。

トレーニングを行う際には、上腕部に負荷がかかることを意識しながらゆっくりとした動作でエクササイズをすると、適切に筋力アップの効果を得ることができます。また、肘の位置は変えないようにしながら実施することも大切です。

実施回数によってもトレーニングの効果が違ってきますが、腕の脂肪を燃焼させて引き締めることを目標としている場合や初心者は、20回を1セットとして2セット位から始めるのが適しています。

そして、本格的に筋肉を強化したい場合には、10回を1セットとして3セット位が適切とされていますが、この場合には通常より重いウエイトで行うのがポイントです。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ジム

このページの先頭へ