コンセントレーションカールは座って行うトレーニング

ダンベルを使って、筋骨隆々の腕にするウエイトトレーニングのひとつがコンセントレーションカールで、ウエイトの他にはフラットベンチを用います。

正しいフォームで実行すれば上腕二頭筋を確実に鍛えることができ、大きな力瘤が作るようになりますし、筋肉を鍛えると血流がアップして基礎代謝が上がり、余分な脂肪が燃焼されます。

基本的な動作方法は、まず両足を肩幅ぐらいに開いてしっかりと床を踏みしめ、ベンチに座ります。そして、逆手でダンベルを持って肘を太ももの内側に付けて垂らした状態から、トレーニングをスタートしましょう。

腕を絞るようにして肘を曲げてウエイトをゆっくりと引き上げ、ゆっくりと元に戻して1回となりますが、肘の位置がずれないようにしなければ効果は出ません。回数は1セット10回として3セット位を行うのが初心者のレベルで、セット間にはインターバルを1分程度加えると効果的です。

筋力がアップしてきたら、回数やセット数を増やすと、さらに筋肉を強化することができます。エクササイズでかける負荷は重い方が良いということではありませんが、楽に実行できる程度のウエイトを利用するとシェイプアップとしては効果的ですが、筋肉トレーニングとしては物足りません。

筋力の強化をするためには重めのウエイトで実行回数を減らして行う方が効果的です。そして正しい方法を理解すれば、ダンベルがなくても水を入れたペットボトルでも代用することができますし、フラットベンチがなくても椅子でトレーニングをすることができます。

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カテゴリー:ジム

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