ダンベルカールは力こぶができる筋肉を鍛える方法

こぶしを作って肘を曲げた時に立派な力瘤を作るためには、ダンベルカールをトレーニングのひとつとして加えると効果的に筋力アップをすることができます。この方法で鍛えることができるのは上腕二頭筋、腕橈骨筋、三角筋前部で、肩から上腕部にかけての筋肉を厚く強くすることができます。

トレーニングは両腕を同時に行っても良いですし、片側ずつ行っても問題ありません。エクササイズの手順としては、まず足を肩幅に開いて体幹がずれないように床に踏ん張って立ったら、ダンベルを持った手は体側に沿ってまっすぐに下ろしてスタンバイをしましょう。

その位置から肘を支点にしてあごの位置ぐらいまでダンベルを持ち上げますが、手首が逆手になるように回しながら行ってください。手首をねじることで、腕に刺激が伝わって筋力が鍛えられやすくなります。下げる時には上げた時と逆の動作をしながら行います。

実行回数に規定はありませんが、1セットは8回から12回に設定することが多く、インターバルをはさみながら2セットから3セット行うと効果的です。
両手にウエイトを持ってトレーニングする場合には、左右の手を同時に上げるよりは、交互に上げ下げをした方がリズミカルに行えるでしょう。

軽めのダンベルを用いて回数を重ねる、重くして短時間で行うなど筋力アップの方法は組み合わせ次第でバリエーションを持たせることができます。さらに、エクササイズは立って行うだけでなく、座った姿勢でも同様の効果を得ることができます。

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カテゴリー:ジム

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