リバースプッシュアップは後ろ向きで行う腕立て伏せ

リバースプッシュアップは腕立て伏せのバリエーションのひとつで、ベンチか椅子を使用して行う自重トレーニングです。

このトレーニングで鍛えることができるのは、上腕三頭筋や三角筋です。肩と腕の筋肉を大きくして、上半身を逆三角形にすることができますし、筋肉は体の代謝のために必要な組織なので、きちんと鍛えておくと食事として食べた物をきちんと消化できます。通常の食生活をしていれば、メタボで悩むことがなくなるでしょう。

ベンチを使用するトレーニングでは、横向きのベンチに後ろ向きに立って肩の幅くらいに開いて両手を置き、両腕・両足を伸ばして体を支えて準備をします。脇を締めて、息を吸いながら腕が90度くらいになるまで肘を下ろし、吐きながらゆっくりと元の位置に戻しましょう。

肘を曲げるときには腰を折らないようにする、お尻が床に限りなく近づくまで下ろすため、尻もちをつかないようにするという点に注意をしますが、脇を広げないようにしっかりと締めて動作をすることが大切です。

呼吸は開始時に息を吸い、止めた状態で肘をゆっくりと曲げ、元に戻す時には息を吐きながら少し早めに動作をすると効果的です。また、手の幅を広くすると、比較的楽にエクササイズを行いやすくなりますが、楽にできる反面得られる効果は減少します。

逆に、高い負荷をかけてエクササイズを実行したい場合には、足を高くして実施をするという方法があります。二の腕の下や外側はたるみやすく、加齢によっても劣化が目立ってしまう部位です。正しい方法で筋肉を鍛えることによって、引き締めることができます。

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カテゴリー:ジム

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