プルアップトゥチェストは主に僧帽筋を鍛える方法

プルアップトゥチェストとは、バーベルを使用したトレーニング方法のひとつです。主に僧帽筋を鍛えることができます。この部位を鍛えると肩幅をたくましくすることができるので、逆三角形のシルエットを作りやすくなります。また、肩幅が大きくなると顔が小さく見え、体全体がすっきりと見える効果もあります。

他の部位として、上腕筋、広背筋、脊柱起立筋なども鍛えることができます。
トレーニングにはバーベルを使用しますが、バーをオーバーハンドグリップで持って、胸元にウエイトを引き上げるのが特徴です。

スタートの姿勢では、バーを持つ時には手のひらを前に向けて肩幅より広めにして、腰を少し曲げてバーベルを体の前にぶら下げるように持ちましょう。次に動作に入りますが、膝を伸ばしながらウエイトを胸の位置まで引き上げ、数秒間静止をした後に元の位置に戻して1回となります。

回数については筋トレの熟練度や体格によって個人差がありますが、週に数回でも継続することで筋肉を育てることができます。注意すべき点は、引き上げるときには僧帽筋に刺激が伝わることを確認しながら行い、手首は上向きに返さないことです。
トレーニングを行う人の多くは、筋肉が鍛えられた体型を作ることを目標にしています。

成人病予防のためにメタボ対策として実行する人もいますが、筋トレの良さは筋力のパワーアップばかりでなく、基礎代謝率をアップさせることができるという点です。基礎代謝か上がれば脂肪が燃えやすくなり、皮下脂肪や内臓脂肪が燃焼されやすくなり、引き締めとダイエットの効果を得ることができます。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ジム

このページの先頭へ