フロントプレスは肩幅を広くできるトレーニング

フロントプレスはバーベルを使用したトレーニング方法のひとつで、主に三角筋を鍛えてがっしりとした体格を目指すことができます。バックフロントとは異なり、ウエイトを重くしても行いやすいため、比較的ハードなトレーニングをすることもできる方法です。

立ったまま行っても問題はありませんが、正しい姿勢を保持するためには、椅子やベンチを利用することが推奨されています。まず基本のフォームは肩幅程度に足を開き、順手でバーベルを肩からあごの高さに持ちますが、座ってトレーニングをする場合にはその姿勢のままベンチや椅子に座ります。

その後、肘を伸ばしてバーベルを頭上で一気に持ち上げ、数秒静止をしてから、ゆっくりと元の位置に戻しましょう。この動作を繰り返して行うことで筋肉を鍛えることができ、オーソドックスなケースでは1セットを10回として5セット程度行います。

フロントプレスを実行する場合に注意すべき点は、バーを上げる時には腕で上げるのではなく肩の筋肉を意識する、前腕と床の位置を垂直になるようにする、胸を張り背を丸めないこと、あごから上に上げないこと、反動をつけて上げ下ろしをしないことなどがあります。

これらを守ることでスムーズなトレーニングをすることができ、筋肉にも効率よく刺激を与えることができます。
三角筋が強化されると、肩に厚みが出て肩幅を広く見せることができ、逆三角形のシルエットを表現しやすくなります。

筋肉は脂肪を燃焼するために必要な体の組織なので、三角筋を鍛えるだけでも脂肪が燃焼されやすくなり、基礎代謝量のアップにつながり太りにくい体質にすることも可能です。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ジム

このページの先頭へ