バタフライマシンなら初心者でもトレーニングができる

スポーツジムには複数の種類のマシンがありますが、鍛えたい筋肉の部位によって適正な器具を選択をしなければなりません。バタフライマシンとは大胸筋を鍛えるための器具で、正しい使用方法の指導を受ければ初心者でも確実に効果を得ることができます。

特徴は負荷の強度を設定できることで、慣れないうちは軽いレベルから始めると良いでしょう。筋肉は脂肪の燃焼を促す働きがあるので、大胸筋の筋力がアップするだけでも代謝量が改善できる効果があります。

まず、足で床を踏みしめる高さに椅子の高さを固定して座ってください。両腕をバタフライの部分に当てて、ゆっくりと閉じたり開いたりして筋肉に負荷をかけます。

ポイントは閉じるときに息を吐き、閉じた状態で数秒静止をし、開くときに息を吸うことです。初心者は息を止めて力任せに閉じようとすることがありますが、スピードが必要なトレーニングではないので、呼吸法を守ってできるだけゆっくりと行うことで、効率よく筋肉を鍛えることができます。

また、フルレンジにして可動域を大きくするのもポイントです。
大胸筋は腕立て伏せやベンチプレスでも鍛えることはできますが、マシントレーニングの良い点は負荷を自由に設定できる点と、安全に行えるという点です。

ベンチプレスではダンベルをウェイトとして使用しますが、汗や握力の低下によって床に落としてしまうことも稀にあります。しかし、バタフライマシンではその心配はないので、じっくりとトレーニングに集中することができるのです。

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カテゴリー:ジム

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