腰痛対策のストレッチはゆっくりと行うこと

腰に違和感を感じる腰痛には、様々な要因と種類があります。突発的に誰にでも起こりうるぎっくり腰や、加齢や疾病が原因で起こる症状の他に、運動のし過ぎや自己流のトレーニングが原因で起こることもあります。腰が痛くなる主な原因には、臀部のコリが関係していることがあります。

一般には臀部は脂肪でできていると認識している人も多いのですが、きちんと筋肉があり、腰の保護をする役割を持っています。全ての筋肉に言えることですが、血行が悪くなることでコリや痛み、違和感が生じるため、体を冷やさない工夫をしたりストレッチによって血行促進をすると、予防や改善につながります。

改善方法は非常に多くありますので、実行しやすい方法をいくつか知っておくと便利です。椅子に座った状態で行える方法もいくつかあります。まずは、椅子に姿勢よく座り、手はひざの上に置いた状態から上半身を前に倒してください。倒す時には息を吐きながら行い、動作はすべてゆっくりとした動作で行うことがポイントです。

他には、座った状態で片方の足を椅子の座面で抱え込み、5秒程度静止させる方法もあります。左右交互に行えば、凝った筋肉を伸ばすことができます。いずれもとても手軽で簡単なので、日常的に実施をすると効果的です。

ストレッチをするとともに、ゆっくりと湯船につかって体を温めたり、冷たいものの過剰な飲食をしないようにするなど、日常生活に工夫をすることも予防対策として効果的です。

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カテゴリー:ジム

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