カテキンは緑茶に18%前後も含まれる優れた成分

カテキンは主に緑茶に含まれるフラボノイドの一種です。抗菌作用や脂肪燃焼作用があり、タンニンという名称で表記されることもあります。緑茶には18%前後含まれていて、最も含有度が高い成分です。

日本人の日常生活に浸透している緑茶はカロリーゼロである上に多くの効用があるので、上手に利用すると健康生活を実現できるでしょう。
脂肪燃焼の効果として、コレステロール、中性脂肪などの血液中の脂肪を減らす働きが認められ、高脂血症の改善が期待できます。

これによって、血液の流れが改善され、動脈硬化などの予防につながりま、さらに、血圧を下げたり血糖値の上昇を緩やかにする効果もあることから、成人病全般の予防に役立つ成分であると言われているのです。

成人病にはメタボリックシンドロームがありますが、痩せるお茶として知られている、ウーロン茶同様の脂肪の代謝をアップする効果も確認されています。
かつては、出がらしのお茶はタンニンが多く肌に悪いと言われていましたが、アンチエイジングのアイテムとして効果があることがわかってきました。

肌の美白にはビタミンCの摂取が効果的ですが、お茶には抗酸化作用のあるカテキンの他、ビタミンA、C、Eが含まれており、活性酸素の除去に効果的なため、美肌効果が期待できます。

また、緑茶でうがいをすると風邪の予防になると言われていますが、抗菌作用を持っていることが研究によって明らかにされたことによるものです。うがいによって風邪予防の他、虫歯や口臭予防の効果にも効果があります。

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カテゴリー:ジム

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