腰痛改善のためにはストレッチをしましょう

年齢を重ねたことで生じる悩みのひとつに腰の痛みを挙げる人が多いのですが、近年では若い世代においても腰の痛みを訴える人が増えてきました。

加齢による腰周辺の筋肉の衰えの他にも腰痛の原因となるのが、デスクワークや生活様式の変化などで、椅子に座り続けたりして同じ姿勢を長くとり続けると血行が悪くなるため、神経を圧迫した結果として腰の周りの筋肉が硬くなってしまうのです。

また、中高年層だけでなく若い世代においても運動不足が深刻化していますが、慢性的な運動不足によって腰の周りの筋肉が衰えてしまい、上半身を支える腰に大きな負担がかかって腰痛を引き起こしてしまいます。ですから、日ごろから適度な運動をしていることが、腰の痛みを予防することにもつながるのです。

長年に渡って、腰に痛みを感じた際には安静にしている方がいいとされてきましたが、近年になって腰痛の際には運動をすべきという日本整形外科学会の発表がありました。

痛みを感じて安静にするために長い間横になって休んでしまうと、骨が弱ることで筋肉も衰えてしまうことがわかったのです。骨に異常が起きて鋭い痛みを感じる場合もありますが、多くの場合は適度な運動をした方が完治が早いと言われています。

この場合の運動は、全身を動かす激しいものではなく、ストレッチのようなゆっくりと自分のペースで行うことができて、なおかつ筋肉にしっかりと働きかける運動が理想的です。腹筋や腰、骨盤、腰の筋肉を意識したストレッチを行いましょう。

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カテゴリー:ジム

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