脈拍を測ることで最適な運動強度を知りましょう

脈拍とは、心臓が血液を送り出すときに拍動することをいい、1分間の拍動の回数を指す同意語として心拍数と呼ばれる場合もあります。運動をしながら測定することで、最適な運動強度を維持しながら安全に行えるとして、心拍数トレーニングが注目を集めているのです。

一般的な人々の間でも健康志向が高まりつつある昨今において、手軽に始められるジョギングやウォーキングなどの有酸素運動は人気が高く、心拍数を測定して適度な強度で続けることで、手軽でも大きな効果を得ることができるとした研究結果が出ています。

有酸素運動であるジョギングやウォーキングが中高年層にも高い人気を誇る理由として、手軽に始められる以外にも、大きく酸素をとり込むことを繰り返すため、心肺機能を高めるために有効だからです。

また、自分のペースで進められるため、軽めの強度で始めてから慣れてきたら徐々に負荷を上げていくことができる点が、安全に行えるとされています。

この負荷を上げていくためにも、心拍数を測定して最適な運動強度を見つける必要があるのです。
脈拍の測り方は、手首や首筋に指を当てて測る方法と、心拍計などの専用の機械を使って自動的に測定する方法があります。

腕時計タイプで手首に装着するものや、二の腕に取り付けるものなど、さまざまなタイプが発売されており、自分の取り組んでいる運動のタイプに合わせて邪魔にならないものを選ぶと良いでしょう。有酸素運動を行う際には持っていると便利です。

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カテゴリー:ジム

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