運動中は水の補給を忘れずに行いましょう

生活習慣としての運動を意識して行う人が多くなってきましたが、効果的な運動方法を実践できている人はどれくらいいるでしょう。例えば、脂肪燃焼に効果的なのは有酸素運動とされていますが、これはジョギングやウォーキング、エアロビクス、水泳などが挙げられます。

そして、こうした運動の際に重要になってくるのが適量の水なのです。
夏バテや疲労を防ぐために十分な水分を摂るべきであることは広く知られていますが、スポーツの際にも水分補給は重視されています。

これは、水分を損失することで運動効率が極端に低下してしまうため、それを防ぐために水分補給が当たり前となっているのです。人間の体は半分以上が水分で構成されており、喉が渇いたと感じたときは体重の3%ほどが失われています。

運動中は汗などによって多くの水分が失われていきますから、こまめな補給が必要となるのです。また、脳梗塞や心筋梗塞といった中高年層に多い病気も、体に対して水が不足していることが原因になると言われています。このような脱水による健康障害を防ぐためにも、日常的に十分な量の水を摂取することが大切です。

運動をする際に適切な水分の摂り方は、15分に1度くらいの間隔で200ミリリットルほどを飲むとよいとされており、体温からマイナス20℃ほどの温度で飲むと体にいいと言われています。また、汗と一緒に塩分も失われるので、ナトリウムを多く含んだスポーツドリンクなどで補給するといいでしょう。

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カテゴリー:ジム

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