自分に合ったBPMで運動のペース感覚を養いましょう

健康のためにジョギングやウォーキングなどの運動をする人が増えてきました。こうした人たちが音楽を聴きながら走っている姿を見かけたことのある人も多いでしょう。音楽に合わせて運動することで、集中力を高め気持ちを盛り上げてくれるだけでなく、一定のペースを保つのにも最適とされています。

特にジョギングなどの単調な運動は、自分のペースを守っているつもりでも意外とリズムが乱れていくものです。音楽に合わせてペース感覚を養うことで、効率のいい運動を実践することができます。

1分間のリズムの速さのことをBPMといい、個人差はあるものの、ランニングで160~175程度、ウォーキングでは120~130程度が最適です。120程度がやや早歩き、175程度はフルマラソンを3時間で走れるくらいとされています。歩幅や運動の強度によっても変わりますが、自分に合ったピッチを見つけることが大切です。

運動の際に最適な音楽の選び方として、まずはテンポの速い曲を選ぶことが挙げられます。そして、耳慣れない曲よりも慣れ親しんだ曲を使い、聞き飽きないようにシャッフル機能を利用してプレイリストを組み上げると良いでしょう。

テンポの速い曲を選ぶときに、ただ速いだけでなく目標とするBPMに向かって次第にテンポの上がってくる曲がなおよいとされています。音楽は脳に対して様々な影響を与えるため、緊張や疲労を軽減して力と興奮を高めるので、トップアスリートは競技前に音楽を聴いて集中力を高める人が多いのです。

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カテゴリー:ジム

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