運動後もアフターバーンで脂肪を燃焼しましょう

運動後の脂肪燃焼効果であるアフターバーンを利用すると、筋力トレーニングや息が切れるほどアップペースでのジョギングなど強度の高い運動で速筋と呼ばれる筋肉を使った際に、筋肉の回復までに時間がかかるため、その間にもエネルギーを消費して脂肪を減らすことができるのです。

こうした効果を得るには息があがるほどの強度が必要なのですが、きつい練習が苦手な人などは、例えばアップダウンのコースを走るジョギングの後に、徐々にペースを上げるビルドアップ走などで筋肉に疲労を溜めておきましょう。

また、筋力トレーニングでアフターバーンを得ようとする際には、筋肉痛が残るレベルのトレーニングが必要です。

一般的にダイエットや健康維持に行われているジョギングやウォーキング、エアロビクスなどの有酸素運動は、脂肪燃焼に関しては効果的ですが強度が低いため筋肉の回復が早く、運動後に安静時に戻るまでが早いのでエネルギー消費がすぐに終わってしまうのです。

運動を続けられる時間というのは、その他の生活や持久力などの影響で限られていますから、効率よく脂肪を燃焼し続けるには、クールダウンを終えてもエネルギーを消費できるようにしていく必要があるため、アフターバーンを利用できるトレーニングが求められます。

日本人の成人に多い生活習慣病の原因には脂肪が大きく関わっており、脂肪を燃焼する環境を作ることで病気を予防できるのです。病気予防のためにも効率的な脂肪燃焼について知っておきましょう。

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カテゴリー:ジム

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