バルクアップはトレーニングと同じく食事も大切

医療番組などが人気を博し、健康に対する意識が一般的に高まった結果として、運動を習慣化するためにスポーツジムに通う人の数も増えてきました。そうした健康のための運動実践者が増えていますが、体を鍛え上げるための利用者ももちろん少なくありません。

スポーツジムでは筋力トレーニングのためのトレーニングマシンも充実しているとことが多く、スタジオレッスンなどによる健康のための有酸素運動と、筋量アップのための無酸素トレーニングの両方ができる場合がほとんどです。

バルクとは筋肉の大きさを指して言い、筋力トレーニングによって筋肉を大きくすることをバルクアップと呼びます。初心者はウェイトトレーニングを行うことで筋肉をつけようとしますが、筋量を増やすためには栄養面における食事の重要性を知る必要があるのです。

食事を増やすことによって、脂肪がついてしまうのではないかという不安を感じる人もいますが、トレーニング強度を上げるよりも食事に重点を置く方が効果は高くなります。バルクアップ初心者のうちは、タンパク質よりも摂取カロリーを増やすことに気をつけましょう。

筋肉を作るとされているタンパク質にばかり気をとられていると、カロリー摂取ができずにいつまでも筋肉がつきません。また、筋肉繊維が細いうちは炭水化物を筋肉に蓄えることができないので、エネルギー源の枯渇につながります。はじめのうちは、タンパク質より炭水化物を意識して摂取しましょう。

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カテゴリー:ジム

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