ハウスミュージックのダンスはミックススタイル

1970年代から1980年代にアメリカで生まれたハウスミュージックという音楽ジャンルは、R&Bの影響を色濃く受け継いでいる音楽です。

誕生した当初は性差別をテーマとした音楽でしたが、中心地がシカゴからイギリスを中心とするヨーロッパに移ってからは、テーマ性は薄れてさまざまな音楽とのミックスをテーマとして発展してきました。1990年代後半にかけて、同様にテーマ性の高いヒップホップとともに、現代ダンスミュージックとして広まってきたのです。

日本での広がりは、1980年代後半からファッション性を強く打ち出した形で人気を得ていきました。バブル期のユーロビートブームの中で注目が集まり、ディスコやクラブが大量に発生したことにより急速に広まった結果、日本での定着に至ったのです。

日本においても、ヒップホップやレゲエとともにダンスミュージックとして親しまれ続けています。ハウスダンスは、さまざまなダンススタイルをミックスした、ステップを中心とする総合的なダンスであり、特徴としてあげられる4つ打ちのダンスビートで楽しんで踊れるダンスです。

基礎を習得すると自分自身のオリジナルスタイルを生み出すことができる自由度の高さが人気の理由のひとつでもあります。ストリートダンスと呼ばれるジャンルの中でも新しいもので、現在進行形で進化し続けているジャンルでもあるのです。

リズム感や身体能力をバランスよく鍛えられるとされており、初心者にも入りやすいジャンルであると言われています。

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カテゴリー:ジム

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