運動における中級クラスは基本より一歩進んだ楽しさ

近年では一般的に健康に対する意識が高まったことによって、健康な体を維持するためや病気の予防のために運動を習慣化する人が増えてきました。スポーツジムでも、ボディラインの維持や筋力トレーニングを目的とした青年層以外に、心肺に負担をかけない有酸素運動に取り組む中高年層の利用が目立っています。

時間に余裕を持つこれらの層は、一時の利用でなく継続してスポーツジムやクラブに通い続けるため、上級者も多いのです。

スポーツジムやクラブにはさまざまなスタジオレッスンがあり、それらのプログラムは、ほとんどの場合利用者の熟練度によって初級から中級、上級までクラス別に用意されています。その中でも中級クラスは、少し慣れてきた頃に利用する人が多いため、基本を押さえつつも楽しさを感じられるような、初級よりも一歩進んだプログラムが多いのです。

例えば、有酸素運動の中でも人気の高いエアロビクスでは、初級のうちは基本のステップを中心として上半身の動きも単純なものを繰り返しますが、次の段階になるとステップの種類も増えるとともに複雑化し、全身での動きも多様になります。

また、パーソナルトレーナーについてもらっての筋力トレーニングなどにおいても、初級者とそれより上のレベルの人では違っており、トレーニングマシンの扱いに慣れてきた中級者は、基本的な使い方から負荷をかけるためにマシンを応用した使い方でトレーニングを行う場合もあるのです。いずれも基本的なものより複雑化しつつ上級ほどには難しくないので、楽しく運動ができます。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ジム

このページの先頭へ