ステップタッチはエアロビクスの基本ステップ

健康に対する意識が国全体で高まってきたことによって、有酸素運動が肥満防止やダイエットに有効であることが広く知られるようになりました。そんな有酸素運動のひとつにエアロビクスがあり、多くのスポーツジムでスタジオレッスンに取り入れていることから、初心者から上級者まで手軽に取り組めることで人気の高い運動です。

エアロビクスにはさまざまなステップがあり、それらを組み合わせてプログラムが構成されます。ステップタッチは、エアロビクスのステップの中でも基本の動作であり、単純な動きでありながら、重心の上下移動をつけるなどやり方を工夫することで消費カロリーが変わり、効果的です。

ステップタッチはサイドステップとも呼ばれ、一番基本的な横の動きであり、1カウントや2カウントなどのカウント数で少しずつ動きが変わりますが、両足をつけてまっすぐに立った状態からはじめるのは、カウント数に関わらず共通とされています。

1カウントの場合はここから右足を右横に出して重心を乗せますが、多くの場合ステップタッチといえば、4カウントで使われる場合がほとんどです。膝を軽く曲げて重心を低くし、脚を閉じてかかとを合わせた状態から片方の足を開いていきます。

この時、重心を高くしていきますが、膝を徐々に伸ばしながらかかとも同時にあげていき、開いた方の足は衝撃を吸収するイメージでやわらかく床につけるのです。開いた足のほうに重心を移動して膝を曲げ、軸足だった方を開いた足に引き付けます。これを交互に繰り返すのが4カウントのステップです。

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カテゴリー:ジム

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