エアロビクスのシザースははさみのような動き

多くのダイエット方法が提案される中で、効果的なのはやはり運動によるものです。強度の高い運動は体力的に厳しいという人でも無理なく実践できるのが有酸素運動であり、脂肪の燃焼にも効果的なジョギングやエアロビクスは特に人気があります。

エアロビクスにはさまざまなステップがあり、これらの名称と動きを覚えておくことで、スムーズな動作を実現できるので上達につながるのです。
シザースはエアロビクスステップのひとつであり、英語ではさみを意味します。

何かものを切るときのはさみのような動きで、2枚の刃を合わせるようなイメージで、左右の足を交互に動かすステップです。横断歩道の歩行者信号で見かける「歩け」のマークのような構えから、両足で飛び跳ねて足を入れ替えて着地します。

こうした前後移動の他にも、左右移動のものも同じ名称です。簡単な動作ですが、難しくないからこそ注意すべき点がいくつかあり、左右の足をどちらもきちんと床に着くように意識して、体を前に倒して重心を安定させることに気をつけます。

上体に関しては特別に動きを決められていないので、ジャンプの際の体の動きと合わせて自然に動かしましょう。

シザースはコンビネーションの中に組み込まれることが多く、シングルステップで繰り返し練習することは少ないハイインパクト系(走る動作やはねる動作)のステップです。また、他のステップを変形させて最終部分をシザースにするなど、頻繁にアレンジに活用されます。

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カテゴリー:ジム

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