正しい動作で行うサイドランジで内ももを鍛える

美しい身体のラインを維持するためだけでなく、健康を維持していくためにも、加齢とともに落ちてしまう筋肉を鍛える必要があります。運動で鍛えていくのもいいのですが、より効果的なのは、鍛えたい部位に合わせた筋肉トレーニングです。筋トレは正しい方法で行わなければ意味がありません。

ですから、スポーツジムでパーソナルトレーニングを受けるなど、専門的なトレーニングで正しい筋トレ方法を知ることが、効率の良い方法であると言えます。

筋肉トレーニングの中でも、内ももの筋肉を鍛えるサイドランジは、鍛えにくくたるみやすい部分に効果的であるため、男性だけでなく女性のボディラインを維持するのにも役立つのです。

足を広げた状態からスタートし、横にひざを曲げていきますが、つま先は必ず45度ほど斜めに開きます。これは、ひざにかかる負担を逃がすためであり、つま先を開かずに曲げ伸ばしをすると、ひざを傷めてしまう危険があるのです。

背筋はしっかりと伸ばして前方を向き、ひざはつま先の方に向かって曲げるイメージで行い、曲げ伸ばし動作によって鍛えることになりますが、曲げるときも伸ばすときもゆっくりとした動作で反動を使わずに行い、体重をかけるときに息を吸って元に戻りながら息を吐き出します。

筋肉を鍛え上げることを目的とする男性などは、バーベルやダンベルを使用してより負荷をかけながら行う場合もあります。自分の目標とする筋力に合わせたトレーニングを行いましょう。

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カテゴリー:ジム

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