口角を上げて表情筋を鍛えることで明るい印象

生活習慣病などの日常的な運動不足が原因となる病気が広く知られるようになり、継続して運動を行うようになった人も多いでしょう。しかし、健康的な身体に気をつけることが多くなっても、健康的な表情にまで気を配っている人は少ないのです。

美意識の高い人は、表情筋などのトレーニングをすることによってアンチエイジングに力を入れていますが、中でも口角を上げるスマイルトレーニングは注目を集めています。特に意識をしない状態でいると表情が不機嫌に見えてしまう人は、口角が下がっている場合が多いのです。

食生活の変化や骨格が少しずつ変わってきたことによって、普通の状態でも口を開けっ放しにしている人が増えてきたとされています。口に力を入れない状態が当たり前になってしまうと、口周りの筋肉が衰えてしまい、年齢を感じさせるほうれい線の原因となってしまうのです。

また、口周りの血流が悪くなることで、唇の輪郭や色などもくすんでしまい、顔全体にしまりのない印象を与えることになります。さらには、口元の筋肉がその周りの筋肉も支えているため、筋力が落ちるとフェイスラインが崩れて二重あごになってしまうのです。

これらの表情筋のたるみを予防するために、口角トレーニングが有効であるとされています。また、口呼吸は口の周りの筋肉が退化する原因なので、避けるようにしましょう。口周りの筋肉を鍛えると、明るい表情、特に笑顔にも効果的なので、人に与える印象にも良い影響をもたらします。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ジム

このページの先頭へ