オールアウトさせる目的とそのためのトレーニング法

オールアウトとは、筋肉を筋トレなどで限界まで追い込むことを言います。こうすることで全ての筋線維を刺激するので、筋肉をより増大させることができるのです。それは、私たちの体が自分の体を守るために筋肉に限界が来たと感じると、さらに増大しようと働くからです。この本能を利用して、短期間で有効的に増大させることが可能になります。

筋トレをいくらやっても理想とする体にならないという人は、一度オールアウトしてみると良いでしょう。オールアウトするには、筋肉を限界まで使う必要があります。筋トレ初心者ならそれほど時間はかかりませんが、筋トレに馴れている人は、かなり長い時間をかけて筋トレをしなければ限界はやって来ないでしょう。

そこで最近人気になっているのが、加圧トレーニングやスロートレーニングです。これらは、負荷をあまりかけずに短時間で限界まで鍛えることができる方法です。
加圧トレーニングは、腕や足のつけ根をベルトで締めつけて血流を悪くして行うトレーニング法で、乳酸濃度を高めることで成長ホルモンを分泌させて、筋肉を増大させます。

また、スロートレーニングは、できるだけゆっくりと筋トレを行うトレーニング法で、ゆっくりと動かすことで負荷が少なくても筋肉には力が入るので、それを利用して鍛えていきます。

これらのトレーニング法は専門のジムで行われていますが、負荷が少なくても限界まで鍛えるのですから、疲労困憊するのは同じです。続けられる方法を選ぶようにして、継続的に鍛えるようにしましょう。

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カテゴリー:ジム

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