エンドルフィンというホルモンの作用と分泌のさせ方

エンドルフィンには、脳内モルヒネ、脳内麻薬、幸せホルモンという別名がありますが、それはエンドルフィンがモルヒネの6.5倍もの沈痛作用があり、楽しいと感じたり、幸せと感じたりする時に多く分泌されるからです。他にも脳を活性化してストレスを緩和したり、免疫を強化する作用もあると言われています。

このホルモンが多く分泌されればされるほど、私たちは幸せな気持ちになることができ、前向きでポジティブな思考になれます。ですから、このホルモンを如何にして多く分泌させるかが、私たちの人生を決めると言っても過言ではありません。

エンドルフィンは食欲や睡眠欲、性欲といった本能の欲を満たした時に多く分泌されますが、他にも運動をした時や瞑想を行った時、好きな音楽を聴いている時などに多く分泌されることが分かっています。ですから、ジムなどで運動したり、ヨガで瞑想を行ったりすると、このホルモンが分泌されやすくなるわけです。

運動は何でも構いませんが、楽しいと感じられる運動をすることが大切です。
特にヨガの瞑想、音楽を聴きながらウォーキングを行ったり、音楽に合わせて体を動かすエアロビクスをはじめ、様々なダンスなどは最適です。

このような運動を行うと、先にドパーミンと呼ばれるホルモンが、そして、後にセロトニンというホルモンが分泌されることが分かっていますが、ドパーミンは意欲を高める作用があり、セロトニンは精神を安定させる作用があります。どちらとも私たちをポジティブな思考に導いてくれるホルモンです。

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カテゴリー:ジム

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