ADDになるための受験資格と資格認定テストについて

ADDとは、エアロビックダンスエクササイズディレクターのことを言います。公益社団法人日本フィットネス協会が認定しているADIと呼ばれるエアロビックダンスインストラクターの上級資格で、ADIを含むエアロビクスエクササイズのグループの指導や管理、監督を行うための資格です。

ADDになるには資格認定テストに合格する必要がありますが、受験資格は日本フィットネス協会の会員でADIの資格を取得していて5年以上の指導経験があることと、心臓蘇生法の資格であるCPRを取得していることです。

CPRは日本ライフセービング協会が認定している資格で、協会が実施している講習会に参加して、検定試験に合格すると取得することができます。

ADDはエクササイズグループ全般の指導、管理、監督を行うことが役割なので、何か起こった時に救命救急処置が行えるようにCPRの知識と方法を会得していく必要があります。併せてAED(自動体外式除細動器の認定も保持していることが奨励されています。

エアロビックダンスエクササイズディレクターの資格を取得するには教習ワークショップに参加し、認定テストに合格しなければなりません。テストは筆記試験と実技試験が行われますが、10万円を添えて、日本フィットネス協会に申し込みを行います。

認定テストと教習ワークショップの日程は、日本フィットネス協会のホームページで確認することができます。認定テストに合格し、日本フィットネス協会に登録すると資格取得終了ですが、2年毎に更新することになっています。更新するためには所定の研修会に参加することが義務付けられています。

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カテゴリー:ジム

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