X脚になる原因とそれを有効に直す運動について

X脚とは、足を真っすぐにして立った時に膝を正面に向けると、足首が開いてしまう足のことを言います。見た目がXの字に似ているので、このように呼ばれています。X脚になってしまう原因は、太腿の内側の筋肉が固くなって縮み、それによって股関節の筋肉が緩んで内側を向いてしまうからです。

足に自然と内側へ向くように力がかかってしまいますので、膝の関節や足首の関節も内側に歪んでしまいます。これには先天性と後天性があり、先天性の場合は生まれつき骨が歪んでいるので、外科的な手術が必要になってきますが、後天性の場合は運動や歩き方、座り方など日常の動作に気を付けることで改善することができます。

運動を行う場合は、太腿の内側の筋肉を柔らかくして伸ばすと共に股関節を引き締める必要がありますので、ウォーキングやヨガ、エアロビクスといった運動がおすすめです。
特にヨガはゆっくりとした動きで、股関節の歪みを直していくので有効です。

太腿の内側の筋肉を伸ばすポーズもたくさんありますので、自宅でも積極的に実践するようにすれば、短期間で足は美脚になることができるでしょう。ただし、今までと同じような歩き方や座り方などを行っていると意味がありませんので、注意するようにしてください。

歩く時はつま先をまっすぐにして出して、背筋を伸ばしてお尻に力を入れましょう。また、座る時は足を組んだりすることは厳禁です。背筋をまっすぐに伸ばし、なるべく膝を揃えて座るようにしましょう。

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カテゴリー:ジム

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