ウォームアップとクールダウンの必要性について

ウォームアップとは、運動をする前に体を動かして筋肉を温めることを言います。ウォームアップは運動をする前に必ず行う必要がありますが、それはいきなり筋肉を動かして、筋肉を痛めないようにするためです。

また、適度に筋肉を温めることで運動効率を上げる目的もあり、関節も稼働域が広がるのでケガなどの事故を防ぐことができます。さらに、酸素の摂取量も増やすことができるので、新陳代謝を高め運動の効果もさらに高めることが可能になります。

ウォームアップにはどのような運動を行えば良いかというと、ゆっくり歩いたり、走ったりすると良いです。ストレッチが良いと思われがちですが、ストレッチも急に行うと、逆に筋肉を痛めることになってしまいますので、ゆっくり歩いたり、走ったりしてから行うようにしましょう。ストレッチを10分~20分程度行ったら、本格的に体を動かしてください。

運動が終わったら、今度は必ずクールダウンをすることを忘れないようにしましょう。クールダウンは、運動をした筋肉を適度に休ませて、疲労を取り、沈静化させる目的があります。筋肉を激しく動かした時は、急に休ませるよりも徐々に休ませた方が筋肉を痛めません。

クールダウンは最初に行ったように、ゆっくり歩いたり、走ったりすれば良いです。呼吸が上がっている場合は、呼吸が落ち着くまで歩いたり、走ったりしてください。それが終わったら、またストレッチを行い、体全体をほぐすようにしましょう。アイシングやマッサージもおすすめです。

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カテゴリー:ジム

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