仰向け安らぎのポーズのやり方とリラックスするためのポイント

仰向け安らぎのポーズは、サンスクリット語でシャヴァアーサナと言い、ヨガのポーズであるアーサナの1つです。日本語で直訳すると死のポーズ、屍のポーズという意味になります。これは、字のごとく仰向けになって横になり、死んだように心身ともにリラックスするということを意味しています。

仰向け安らぎのポーズは、他のアーサナの合間によく取られ、アーサナによる疲れを癒す目的があります。体から力を抜いて精神を空っぽにすることで、他のアーサナの効果をより強く体に吸収できると言われています。

仰向け安らぎのポーズのやり方は、仰向けに寝て、足は適度に広げて力を抜き、手からも力を抜いて、手の平を上に向けます。そして目を閉じてゆっくりと呼吸をして、体全体の力も抜いていきます。そして、眠る時のように心もリラックスさせていきます。仰向けに寝て腰が痛い人は、両膝を立てても構いません。

できるだけ左右対称になることを意識して横たわると、体がさらにリラックスすることができるので、心も深くリラックスできるようになります。このアーサナで深くリラックスできるようになると、心身共にスッキリとさせることができます。

最初はなかなかできなくても練習をしているうちに、すぐにリラックスできるようになるでしょう。このポーズのポイントは、全てから力を抜くことです。もしも仰向けが辛かったら、うつ伏せでも横向きでも構わないので、自分が一番リラックスできる楽な姿勢を取るようにしてください。

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カテゴリー:ジム

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