ハートレートモニターを使ってランニングをする方法

ハートレートモニターとは、運動中の心拍数を計測してくれるものです。腕時計のような形になっていて、手首につけておくと自動的に計測してくれます。ランニングや何か他の運動をする時につけておけば、自分の現在の体の状態が把握可能です。

ランニングを始める理由はそれぞれかもしれませんが、やはり脂肪燃焼やダイエットが目的というケースが多いです。こういった場合は有酸素運動が効果的ですが、これが行えているかどうかは心拍数を把握しないとわかりません。

減量するのに最適なのは、最大心拍数の40%から65%が良いとされています。85%を超えると無酸素運動となり、減量効果はありません。そこで自分の目標心拍数を割り出し、それを基に運動をしていきます。

目標心拍数は決まった公式があり、それで算出します。公式は(220-自分の年齢-安静時心拍数)×運動強度+安静時心拍数となっています。計算するのが面倒なら、数字をあてはめるだけで計算してくれるサイトがあるので利用しましょう。目標数字が算出されたら、ハートレートモニターを使ってランニングをしてみます。

これを見ながら走り、目標数字をキープするのです。息が上がるほど走るのは、有酸素運動になっていません。話しながら走ってもきつくない程度でダイエット効果が期待できます。最近ではスマートフォンにつなぐと自動で記録してくれるハートレートモニターも出ているので、ぜひ活用してみてください。

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カテゴリー:フィットネス用語

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