トランクツイストの正しい行い方と効果について

トランクツイストというのは、トレーニング方法の一つで上体を起こしたまま左右にひねるものです。このトレーニングでは、腹直筋と外腹斜筋の両方が鍛えられます。腹直筋は、お腹の真ん中の筋肉で、外腹斜筋はその両側の筋肉です。そのため、腹筋全体がまんべんなく鍛えられます。

また、ウエストを引き締める効果もあるので、ウエストを細くしたい人におすすめです。
トランクツイストの正しいやり方は、まず軽めのダンベルを用意します。ない場合はボールなどでも構いません。

手に持つものは何でも構わないので、いろんなもので試してみると良いでしょう。ダンベルなどを持って上半身を起こします。膝を少し曲げて足は床につけないように浮かしましょう。この状態で、かなり腹筋に負荷がかかっているのがわかるはずです。ここからひねりを加えます。持っているダンベルなどを床に近づけるように体をひねります。

この時、腕だけを左右に動かすのではなく、外腹斜筋を意識してひねるようにしましょう。左右交互にひねります。この間、足は床につけないようにします。上半身全体をひねることを意識して行いましょう。最初は10回くらいから、慣れてくれば回数を増やしていき、30回くらい行うのがベストです。これを1セットとし、3セット行います。

床に足をつけないのがつらいという場合は、床につけても構いません。その場合、負荷を上げるなら上半身を少し倒して行うと良いです。このトレーニングは、腰に負担をかけます。腰痛がある場合は、あまりおすすめできませんので注意してください。

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カテゴリー:フィットネス用語

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