シュラッグは僧帽筋を鍛える基本的な筋トレ

シュラッグはダンベルを使って僧帽筋を鍛える筋トレです。僧帽筋とは首のつけ根から肩甲骨の間まである大きな筋肉で、ここを鍛えることによって首を太くし、筋肉質なプロポーションを作り上げられます。

その他にも様々な効果を持っており、例えば筋力不足によって引き起こされる肩こりの解消、さらには大きな筋肉であるため僧帽筋を鍛えることで基礎代謝量が大きく上昇し、痩せやすく太りにくい体質を手に入れられます。具体的な方法についてですが、基本的にはダンベルを用います。

もしもダンベルを持っていない方は、負荷となるものがあればそれで代理できます。
例えば2リットルのペットボトルに水を入れて、それをダンベルの代わりに使用することも可能です。フォームはまずは肩幅に足を広げ、両手にダンベルを持ち、背筋を伸ばします。体の側面に両肘をつけ、肩甲骨を寄せながら両肩をすくめます。

次に肩を下げ、あとはこの動作を繰り返してきます。最初のうちは思うように動かせないこともあるでしょう。しかし、何度かシュラッグを繰り返すうちに、僧帽筋が発達して回数をこなせるようになってきます。ワンポイントアドバイスとして、できるだけ大きな動作を心がけてシュラッグを実践してみてください。

肩の可動域はトレーニングを重ねるにつれて、より広くとれるようになります。最初の内は無理に大きく動かすのではなく、痛みのない、無理のない程度から始めていきましょう。筋トレと同時にストレッチを加えることでよりスピーディーに可動域を広げられます。もしも握力の方が先にきつくなる場合は、グリップやストラップを使って工夫していきましょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:フィットネス用語

このページの先頭へ