関節炎を防ぐ為には筋肉を鍛える必要がある

スポーツをある程度続けていると、どうしても避けられないのが体の故障です。大会の前ともなれば、ついつい無理をしてトレーニングをしてしまい、関節などに痛みが生じてしまうことがよくあります。

関節炎などもその症状の1つで、これは、大腿骨と脛骨の間にある潤滑油が分泌されなくなり、軟骨が直に触れあってしまうことで痛みが生じると言われています。関節炎となってしまった場合には、トレーニングを思い切って休む決断をしたいものです。

特に中高年から始めたスポーツに無理は禁物といえ、一度痛めてしまうと、何か月もスポーツができなくなってしまうことも考えられます。慢性化させてしまう前に、痛みを感じているなら勇気を持って患部に休息を与えてあげることが必要です。スポーツによる体の故障を防ぐには、骨を支えている筋肉をある程度鍛えなくてはいけません。

太ももの前面にある大腿四頭筋を鍛えるなら、仰向けになって脚を床から10センチほど上げて5秒ほどキープするのを、休憩をはさんで10回ほど繰り返してみましょう。上級者になるに従って、脚を上げる角度を上げていき、キープする時間と回数も多くしてみることです。

また、仰向けになったままで脚を90度に曲げて足裏を床に付け、お尻をできるだけ天井に向けて上げれば、太ももの後ろにあるハムストリングスを鍛えることができます。胸から膝までが一直線になるまで上げたら5秒キープし、ゆっくりと床にお尻を戻します。これも始めは10セット行うところから始めると良いでしょう。

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カテゴリー:フィットネス用語

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