カーディオマシンで効果的に有酸素運動する

肥満や糖尿病、高血圧といった生活習慣病は現代人に増加している病気ですが、効果的に予防するには食生活を見直すことと共に、エクササイズの習慣を取り入れることが重要と言われています。エクササイズにはさまざまなものがありますが、フィットネスクラブにあるカーディオマシンを行うことも非常に高い効果が期待できるでしょう。

カーディオマシンとは、自転車を漕ぐようなエクササイズができるエアロバイクや、ランニングが行えるトレッドミル、階段を上るようなステップマシンなどの種類があります。いずれも体内の余分な脂肪を燃焼させるのに効果的な有酸素運動が可能で、生活習慣病の予防として役立つと考えられています。

壁や窓に向かって並べられたマシンで行う為、景色や空気が変わるわけではありませんが、フィットネスクラブには、大型モニターでビデオやテレビが流されるなど飽きずに楽しく続けられるような工夫がなされていることがほとんどです。

また、各マシンに画面が付けられており、トレーニングの成果が随時出力されたり、まるで外を走っているかのようなリアルな映像を見ながらエクササイズできるものもあります。

有酸素運動は、20分以上継続すると脂肪を効果的に燃焼させることができると言われています。その際には最大心拍数の70~80%程度で行うのがより良いと言われ、心の中で歌を歌っているつもりになるとちょうどこの心拍数になるのだといい、これをシング・ソング法と呼びます。

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カテゴリー:フィットネス用語

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