アイシング用品はスポーツをするときには持っておくと便利

アイシング用品は特にスポーツをするときには持っておくと便利で、オーソドックスなアイテムは氷のうと固定用のバンドです。シリコンとポリエステルでできていて、中に水や氷を入れて患部にあててバンドで固定をして冷やします。

氷は溶けるときに温度を下げる特性があるため水も少し加え、すっかりと溶けたら新たに氷を入れて作り直してください。塩を少し加えると溶ける速度が遅くなり、冷たさを維持しやすくなります。家庭でも熱ができた時などに利用できますので持っていて無駄になりません。

主な用途は打ち身、打撲、捻挫など怪我をしたときの冷却で、特に炎症が起きていて腫れがある場合には痛みの軽減に効果があり、また、トレーニングや試合で酷使した筋肉を冷やす時にも使用すると筋肉の劣化を予防できます。

スポーツ後だけでなく、ダイエットのためのエクササイズを行ったあとにも筋肉は熱を持って熱くなっていますので、できるだけ早く熱を取ってあげることで怪我や疲労の予防に役立つでしょう。この他にも、日焼けした肌をクールダウン用に利用すれば、日焼け後の疲労感を軽減することができますし、その後のケアも楽に行うことができます。

氷のう以外には瞬間冷却剤があり、スプレータイプの場合には、患部に塗布するだけで患部や熱くなった筋肉を冷やすことができますが、持続性が短いというデメリットがあります。もうひとつ、刺激を与えることで冷えるという特殊なジェルタイプの製品もあります。いずれも携帯しやすいので、万が一に備えて持っていると重宝するでしょう。

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カテゴリー:フィットネス用品

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