ロズマリン酸ダイエットは、脂肪がつきにくくなる

ロズマリン酸ダイエットは、糖分の消化吸収を抑える働きがあるので、食べ過ぎても太りにくいです。ポリフェノールの一種であるロズマリン酸は、赤しそやハーブであるローズマリーなどしそ科の植物に多く含まれている成分になります。

特にしそ酢に豊富に含まれていることがわかっていますので、ロズマリン酸を積極的に摂取したいのであれば、しそ酢を取るように心がけましょう。しそ酢はしその香りとさわやかな酸味が人気で、サラダのドレッシングや料理に使うのはもちろんのこと、お水や炭酸水などで割ってドリンクとして飲んでも非常においしいです。

ロズマリン酸には、糖分の消化吸収を抑制する働きがあります。食べ物を摂取すると体内で様々に分解されます。ごはんやパン、うどんなどの炭水化物は分解されると糖になります。この糖は吸収しやすいブトウ糖という形状に分解され、体内に吸収されエネルギーとして消費されていきます。

しかし食べ過ぎると、このブドウ糖が体内に増えすぎてしまい、エネルギーとして消費されなかったブトウ糖は中性脂肪になり、体内に蓄積されるのです。脂肪が蓄積されると、体脂肪率は上がり、体重も増えてしまうので、太ってしまうわけです。

ロズマリン酸は、糖がブドウ糖に分解するのを抑制する働きがあるので、結果的に中性脂肪が体内につきにくくなるのです。しそ酢などすっぱいものが苦手という人は、ロズマリン酸の成分を配合したサプリメントを摂取すると手軽にダイエットを行えるでしょう。食前に飲むことで、食べ過ぎた場合でも未然に脂肪蓄積を阻止することができます。

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カテゴリー:ダイエット方法

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