マクロビオティックダイエットは、玄米や季節の野菜を主食として食事スタイル

マクロビオティックダイエットは、日本で生まれた食事方法です。体内にたまった毒素をしっかりと排出することで肥満防止につながります。海外ではトム・クルーズやマドンナなど有名セレブが実践しているマクロビオティックですが、基本の考えは玄米菜食、住んでいる近辺でとれたもの、季節、旬のものをそのまま食べることです。

炭水化物を重視しており、玄米50~60%、季節野菜30%、豆や海藻類を15%、味噌汁などの汁ものを5~10%摂取するようにしましょう。だいたい8分目くらいの量で加減して食べることが大切です。肉や乳製品や卵は摂取せず、魚も小魚程度のものにします。

インスタント系食品やコーヒー、ジュースも食べてはいけず、白いパンやパスタ、うどんなどもNGです。納豆、醤油、味噌、麹などは積極的に摂取するようにします。栄養が豊富で生命力が宿っているものを積極的に食べていこうという思想で、平和思想がその根本にあります。

玄米は白米に比べると非常に硬く、よく噛まないとしっかり消化、吸収することができません。一口につき最低50回、100回以上噛むことが理想的です。噛むという行為は、ダイエットにおいては非常に重要です。しっかりと食べ物を噛むことで脳からヒスタミンが分泌され、満腹中枢を刺激します。

噛むことで少しの量でも空腹感を感じることなく、しっかり食事をした気分になれるのです。脂っこいものを食べない、玄米や野菜を中心とした生活を送ることで、腸内環境は劇的に変化します。しつこい便秘症だった人でもお通じがよくなり、基礎代謝が向上して痩せる体質へと改善することができるでしょう。

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カテゴリー:ダイエット方法

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